現在、WWEには6名の日本人が所属しています。

WWE-smackdown所属
中邑 真輔選手・Asuka選手
WWE-205Live所属
Hideo Itami選手・戸澤 陽選手
WWE-NXT所属
Kairi Sane選手・紫雷イオ選手

この6名の中で新日本プロレス出身なのは、中邑選手のみ。
しかし、
WWE,NXTを考えると、ここ数年で新日本プロレスから
WWEと契約した選手は、
WWE-RAW所属
フィン・ベイラー選手(プリンス・デイビッド選手)
WWE-smackdown所属
AJスタイルズ選手
中邑真輔選手
カール・アンダーソン選手
ルーク・ギャローズ選手(ドグ・ギャローズ選手)
WWE-NXT所属
アダム・コール選手
リコシェ選手

と結構な流出数になります。
(新日本プロレスがそれだけ認知されているということでしょうね)

KUSHIDA選手もWWE入りが噂されていますが、
個人的に、成功は難しいと思います。
キャラがそれほど強いわけでもない、サブミッションがそれほど
強いわけでもない、ハイフライヤーでもない。。。
彼の得意とするナックルパートなんてしようものなら、一発で反則負け、
もしくは、ユニバース(観客)からのブーイングの嵐です。

さて、本題ですが、新日本プロレス選手(所属・参戦関わらず)で
次にWWEへ挑戦・移籍しそうな人(移籍が受け入れられる人)をピックアップしてみました。

石井 智宏
技こそ地味ではあるけど、あまりWWEでは見かけないパワー選手です。
あの身長から繰り広げられるパワースタイルは、アメリカ受けすること間違いなしです。

キング・オブ・ダークネス”EVIL
昨年、クリスジェリコ選手とIC戦を戦ったことにより、世界中に名前が広まった選手の一人です。
ただ、キャラ変が必要だと思います。

オカダ・カズチカ
中邑選手に比べて、キャラ・カリスマ性は弱いですが、技の多彩さ、またドロップキックの高さ等は盛り上がる事間違いなしだと思います。

ザック・セイバーJr.
一番、WWE契約までの道のりが近い選手だと私は思っています。
サブミッションをあそこまで得意とする選手は、WWEにはいないですし、語学力的にも問題ない。
また元WWE選手のTAKAみちのくがクローサーとして登場しても、盛り上がること間違いなしです。

ジェイ・ホワイト
一応IWGP王座保持者として、あげさせて頂きましたが、技の精度、技の種類からして、ありえないです。

棚橋 弘至
年齢的な問題もあり、今からNXTはないですね。
AJスタイルズのように、いきなりWWEスーパースターに登場するという器でもないです。

タマ・トンガ&タンガ・ロア
兄弟コンビとして、ありえそうです。
キャラも強いですし、ハーディー兄弟のような感じになり得ないことはないです。

内藤 哲也
日本人では石井選手と同じくらいありそうな気もします。
新日本プロレスから退団してしまうと、一気に観客の減少が予想されるため、会社としても手放さないと思いますが。

以上、7選手と1タッグチームのWWE契約予想でした。