IWGPジュニアヘビー級選手権試合■
石森太二(c) vs 田口隆祐
結果:石森が初防衛に成功
総評:8点/10点 
コメント:
最近は、石森選手の「キープオンジャーニー」という黒歴史をいじりまくっていた
田口選手ですが(笑)、試合の途中で石森選手がキープオンジャーニーしました!
こういうお笑いセンスがあると盛り上がると思うのは私だけでしょうか。。。
今まで、BULLET CLUB(THE ELITE除く)は、嫌いだったのですが、石森選手だけは
好感の持てる選手です!

■スペシャルシングルマッチ■
オカダカズチカ vs バッドラックファレ
結果:オカダの勝ち
総評:7点/10点
コメント:
毎回この2人の試合は、勝ち負けではなく、どれだけこちらまで力が入るかが
ポイントだと思います。
今回も見ているこちらも手に汗握る状態でした。
ファレ選手の攻撃は、もともと、めっちゃいい人なので、攻撃の寸止め具合が
もろわかりましたが、最後にオカダ選手が繰り出したトップロープからの雪崩式
ブレーンバスターには、感動すらしました。(マットの揺れが尋常ではなかった)

でも、、、相変わらず、3カウントギリギリで返す時、レフェリーを見るオカダ選手、
あの癖は直せないかなぁ。。。返す、って瞬時にわかってしまうんです。

■IWGPヘビー級選手権試合■
棚橋弘至(c) vs ジェイホワイト
結果:棚橋が初防衛に失敗。ジェイが新チャンピオンとなる。
総評:1点/10点
コメント:
見る価値なし。
個人的に棚橋選手は好きでもなし、ジェイホワイト選手も然り。
棚橋選手は今まで好きでも、嫌いでもありませんでしたが、
ケニーオメガ選手のプロレススタイルをストーリーラインとはいえ、
否定したことが嫌いになった発端です。

ジェイホワイト選手はヒールを演じていますが、それが仇となり、
正直、支持するファンは極少です。

まぁ、私はどっちが勝っても、負けても、試合内容自体が充実しているか
がポイントなのですが、その試合内容自体が、単調だったので、ため息付いてましたw
・下手なドランゴスクリューの多用
 足をひねる途中で、握っている手を離さないと、本当に足を捻ってしまうので危険なのですが、手を離すタイミングが早すぎて、バレバレだった
スタイルズクラッシュはフォールまでで一つの技
 途中でスタイルズクラッシュをしてそのまま、倒れ込んでましたが、本家のAJスタイルズをみると、バスターで落としたあと、体をひねってフォールまで持っていっています。
 返されてもいいから、最後まで技はやり遂げようよ。

と、散々な内容でした。